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アインシュタインの夢

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同志求む

近年の数えきれないほどの「プロになりたいです」と語る表現者(アーティスト)と話してきました。
わたしは感じています、みんなのなりたいという「プロ」はアーティストではない、それはタレント(芸能人)である。

本人達は自ら言わないが、恐らく本人もわかっているのに認めない。
だから活動内容に矛盾が出てくるから、音楽家としてアーティストとして全く成長しない。

なぜか?

それは本人が見ている自らのビジョンがそれではないから。
そして、わたしのアドバイスも意味を持たなくなっていく。


なぜ日本でいうところのメジャー(大手)からCDを出したいのか?
メジャーデビューしたらTV(民放)に出られるだろう。
お金が儲かるだろう。
有名になれるだろう。

こんなところでしょう。

「自分の音楽を多くの人に聴いてもらえるから」と言う人もいるだろう。
果たして音楽先行で制作できるのか?
音楽を宣伝広告する先やスポンサーなどがどこまで純粋にいい音楽を必要としているか疑問だ。

現代のTVのワイドショー化、全てではないがほとんどの番組が話題性があるか、視聴率がとれるか、ニュースでさえ「タレントの○○が」を中心に作られている。
以前ジャーナリストの青木理氏がAKB48批判をしていて、その一部が
「芸能の世界というのは本来プロフェッショナルの世界、そこに一種シロウト感覚を持ち込んで若いシロウトの女の子たちをおもちゃのようにして一大イベントのようにして儲けている。本当のプロフェッショナルであるべき芸能で考えると一種の文化の破壊行為ではないかと極端ですがそう思っちゃうんです」
実際にはAKB批判というよりメディア批判の流れの一部で、他にも興味深いこと色々話してましたが音楽をやる自分にとって上記は問題だと感じた。
話し全体でいうと問題になる部分がはみ出してきてしまうのでここだけ書いたのですが。


相互批判がなされなずタブー化が進むメディアを中心とした一業界の中でどこまで自由で独創的な音楽が出来るのか疑問。
やっていることは違えどジャーナリスト(フリーの人ね)はアーティストの先をいったなと感じています。(特に震災以降)本当の事を言うジャーナリストがことごとく民放TVから排除され、発言の場を自分たちで作り出しましたね。今正直、自由報道協会の記者会見やフリージャーナリストの報道と民放のニュースの違いはとても興味深い。
話しは少しそれたけれど、アーティストの在り方は変わらないなーと感じる。
もう10年くらい前かなメロコア、ミクスチュアなどが盛り上がり、インディーズバンドが自分たちの表現や居場所を確保した。
こんなこと日本では他にあったかな?
確かヴィジュアル系は大手からメディアで盛り上がってインディへって感じでしょ

言い方悪いけれどお手軽に稼がせてもらう感や、誰かに食わせてもらう感が感じられ過ぎてて
音楽はつくるけれど発信、発表する場や機会の開拓は全く頭にない。
だからライブも工夫もなんもなく、お客がいないから立場も弱くアーティストがライブハウスの顧客になっている現状に疑問も持たない。
もういい加減こんなところから脱出しませんか?
一人じゃ無理でも協力して、NGなし、タブー無し、自由な表現の場をつくってみませんか?

最終的に何が言いたいかと言うと、こんな考えに興味ある人いつでもコンタクトして下さい。知らない人も知り合いも誰でも。
【yoshiakisuzukiに届きます】
ainsophaur000@i.softbank.jp
【ツイッターからでも】
https://twitter.com/#!/yoshiakisuzuki




最後に

正直「CDを出したい」「自分の音楽をやりたい」であれば特に大手(メジャー)にこだわる必要はないだろう。
それなのに大手にこだわるのは、音楽以外の別のところに目的があるのでしょう。



2012-05-02 00:46:19投稿者 : yoshiakisuzuki
この記事のURL コメント(2) nice!
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コメント一覧
guest
yeah!
投稿者 yoshiakisuzuki   2012-05-30 21:04:13
プロフェッショナル♪〃〃
投稿者 小笠原 佑里子   2012-05-28 19:08:05
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